BLUE BLUE
The Essential Denim
1960年代後半のカリフォルニア。フラワームーブメントやウッドストックロックフェスティバルの時代。 カリフォルニアの太陽の下では空の青、海の青が素晴らしく輝いていて、 現地で働く荷物運びの労働者や学生達の着ていたデニムの青の美しさに魅了されました。 その青が忘れられず、オリジナルの「BLUE」を作り始めました。
About DENIM
BLUE BLUEは長年に渡り愛着を持ってデニム製品を作り続けてきました。 生地、縫製、加工それぞれが熟練の職人達の手によって、 一本の糸から出来上がります。その様子をご覧ください。
「BLUE BLUE」で使用されているセルビッチデニムは、 ヴィンテージデニムを研究し開発されたオリジナル生地です。 旧式の力織機を使用し経糸に余計なテンションをかけずゆっくりと時間をかけて織っています。 そうすることで、丈夫でしなやかな生地が出来上がります。 手に取っていただいた方の日常に溶け込み、様々なシチュエーションで使用できるように デザインはシンプルでベーシック。 シルエットや縫製、素材など細部において日本的な手仕事の丁寧さにこだわって作っています。 そして、長年使い込んでいただくことでさらに魅力が増すよう経年変化の美しさを前提に、 時間とともに完成していく服としてデザインに落とし込み作成をしています。
自分だけの「BLUE」
シルエット、生地、加工。
BLUE BLUEのデニムはバリエーションが豊富。
自分に合ったデニムアイテムが見つかります。
JEANS
オリジナルデニムの開発を始めた1980年代後半。 当時の主流は効率重視の大量生産のデニム。 BLUE BLUEは時代に逆行するかのように、 工場の片隅に眠る1950年代の古い力織機を動かしてもらいます。 職人と何度も試行錯誤を重ね、 大量生産品には出せない素朴で美しいデニム生地を完成させました。 それは1960年代に魅了されたものと同じ、 美しい青さを持つBLUE BLUEオリジナルのデニムでした。
シルエット
体型や好みにマッチするシルエットをラインナップ。 例えば、ワイドシルエットではメリハリをつけるなど、 ただ太いだけで終わらないシルエットへと昇華しています。
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スリムストレート -
テーパード -
ストレート -
ワイド
JACKET
デニムジャケットは所謂2ndタイプと3rdタイプの王道スタイルを中心にラインナップ。 着丈など、サイズバランスを見直すことで使用しやすいサイズ感になっています。 カバーオールは当時のディテールを再現しながらもモダンな印象へとアップデートしています。
RECOMMEND
JK02
オリジナルの14ozスーピマセルビッチデニムを使用したトラッカージャケット。 時代を超えて愛されるデザインをベースに、現代のスタイリングに合わせたシルエットにアレンジしました。 全体的にはゆとりを持たせたシルエットですが、首元から肩にかけてはフィット感を高め、 リラックス感の中に凛とした印象を持たせ、着こなしに変化を出せるようにしています。
JK101
1930年代の古いカバーオールをイメージし、 ゆったりとしたサイズ感と程よい生地感で、 アウターとしても、シャツ感覚での使用も可能です。 今となっては珍しい台襟付きの襟で第1ボタンを留めると シャツを着た時のように綺麗な印象になります。 武骨なイメージの中にも上品さを兼ね備えたカバーオールです。
SHIRT
シャンブレーシャツ、ウェスタンシャツ、ワークシャツを中心に展開。 インナー使いもしやすい様にすっきりと見えつつも程良いリラックスシルエットとなっております。 着込むことで表情が変化し、自分だけのオリジナルシャツへと育てることができます。
RECOMMEND
STL02
オリジナルのシャンブレー生地を使用した、 トリプルステッチで堅牢な作りのベーシックなワークシャツ。 緯糸に強撚糸を使用することで、さらっとドライ感がありながら程よい肉感が特徴。 肌離れの良い生地感で年間を通して着用していただけます。 着込むことでインディゴの色が抜けビンテージのような雰囲気になっていきます。
ST814
カウボーイたちが着用していたシャツがルーツのウエスタンシャツ。 現代的なデザインに見直し、復刻しています。 スナップボタンやステッチ、ポケットのデザインなど、 細部にこだわりが感じられるディテールとデニム本来の濃色を残した色合いは 大人のカジュアルスタイルを演出し、体に馴染んでくる経年変化も魅力です。 アップデートを重ねながら作り続けてきた「BLUE BLUE」を代表するウエスタンシャツです。
